44歳、清水敬子、初めてのRap。

Juste debout School ダンス専門学校2年生の科目に、Hisutoire de la musique et de la danseという、

HipHopの歴史を学ぶ授業がある。

その授業の中で、Rapを自分たちで作詞して、レコーディングをする体験をさせてもらった。

とても良い体験になった。

2年生になると、Expression scenique と言って、舞台で表現するための授業もある。

まるで、俳優、女優の勉強のよう。

確か、私が、26歳くらい、ダンスを諦めて中途半端な頃。

私のやっていたダンスは、それだけでは表現するための「何か」が足りないという思い、

ダンスに対する諦めもあって、

女優の道を選び、学び、実現させたことがあった 。あの時は、ダンスの為に選択した訳ではなく、

自分自身の性格というか、人間としての私に対する、不足している部分を補いたかったというのもあって選んだことではあったが、今となっては、それが、表現の自由を手伝ってくれる、私の技になっていることに、

この授業を受け始めてから気づいた。(やるじゃん、私。私の感性はなかなかイケてるわ、笑)

私の歌ったほんの少しのRapには、「わ」になって踊ろう というフレーズがある。

これは、私の夢。

世界中の人々と手を繋ぎ、幸せな「わ」(輪、和)を創り続ける。

キャッチフレーズは、Let”s Dancing笑!!! (レッツダンシングショー)

「わ」は、健康や平和、友だちの輪、尊敬、サークルになって踊ることなどの意味合いを込めて。

私にとっての笑いは、ダイレクトに幸せに繋がる方法であり、ある意味、修行そのものでもある。

どんな状況でも、この地上を楽園にできる力のもと。

パリで暮らし始めて、二年半が経過。この学校に入学して一年半、様々な体験をさせてもらって、とても感謝しています。

 


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