SDCJ2014 報告

おかげさまで
たくさんの方にご参加いただくことができました。
ありがとうございます。

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一般参加者 391名
講師 約 45名
スタッフ 50名
およそ 500名弱の方々にお楽しみいただくことができ、感謝の気持ちいっぱいです。

HIROさん
講師のみなさま、DJのみなさま、MC USKさん、
スタッフとしてお手伝いくださったみなさま、
会場を盛り上げてくださった
参加者のみなさま
全員に、
ありがとうございます\(^o^)/

2015年は、9/18金曜〜9/21月曜祝日です!
またお会いできること、楽しみにしています!!

Thanks for coming in SDCJ2014 at my house!!!!
It was very excited!!!!!
Thank you so much!!!!

Next year, Friday 18th to Monday 21th September!!!!!!
Please keep your schedule open!!!!
It will be fun;)

通訳スタッフでお手伝いいただいた、川部陽子さんより、貴重なメッセージ、シェアさせていただきます。

『SDCJ』お疲れさまでした〜【皆さんに伝えたいこと】

今回も海外勢のケア担当でイベントに関わらせていただきました。
毎回のことですが、彼らのダンスを観ながら
彼らの言うことを通訳しながら、色々と学ぶことが沢山あります。

勿論、レッスン中に伝えられる限りは伝えたいんですがうちの通訳力が足りず伝えきれていない部分があるのは本当に申し訳ないです…。

ただ!
一つみなさんにお伝えしたいのは、彼らはいつ名言を繰り出すかわからないんです!!
だからレッスン以外のとき、食事中とかにもっともっと絡んでいった方がいい!!!

例えば、FabriceとYugsonと食事していたとき

毎回6〜12歳のキッズ達のレベルの高さに驚かされるが、何故キッズに比べて大人達の実力が劣るのか?

Fabrice曰く、日本人は有り余るほどいろんなステップを知っているのにそれを生かしきれていない、と。
自分よりも日本人の方がもっと沢山ステップを知ってるだろうと。
それからFabirce,Yugson二人とも言っていたのが
なんで日本人はみんな似たような踊り方をするのか。
HiroさんやYoshieさん、Tatsuoさんのように自分のスタイルを確立できているダンサーがごく僅かしか居ないのは何故かと。

それは日本の教育の所為かもしれない。
学生時代(今は少し違うのかもしれないけど)、制服は決められた通りに着ないといけないし、髪は染めてはいけない。
周りと同じ身なりをしないといけない。
小さい頃から日本人はそう教えられて育つんだと話しました。
だから、どんなにオリジナリティ溢れるダンサーのレッスンを受けていても生徒はみんな先生と同じ踊り方をしたりするんだよ、と。

さらに、日本人は目上の人間、つまり師を敬う文化で生きているから、自分が教えだしたとたんにワークショップを受けたりするのをやめてしまう人が多い気がする、とも伝えると
二人とも、確かに自分たちのクラスでほとんど講師を見かけなかったと言ってましたし、ウチの話にも納得してくれました。

でもそうやって真面目に先生を慕って、先生の言うことを聞けるから日本人は基礎に長けているんだね、とYugson。
と同時にフランスだと、ティーンエイジャーたちは怠け者で生意気なんだよと(笑)
でも早く自分のスタイルを確立させたいから、基礎をある程度身につけたらその後はFreestyleに勤しむんだ、と。
それにフランスでは誰もが個性的でありたいと思っている。
でも逆に早くから自分のスタイルを追い求めるが故に基礎は弱くなりがちだと。
バランスが大事だよね、と。

深くないですか(笑)

こんな話をふとしたタイミングで聞くたびに、皆に聞かせたいと思う訳ですよ!!!
だから(笑)!!

通訳スタッフの川部陽子さんより


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