バトル プレセレクション 2018年4月28日

YouTube Preview Image

昨日、久しぶりにバトルに挑戦。昨日は私の45歳の誕生日でした。

あみちゃん が、動画作ってくれました。最高のプレゼント。

ハウスミュージックで、オールスタイルのバトル。

JDS専門学校も、今年6月半ばで二年生を終えます。二度目の二年生、とても深い学びの機会をいただいています。三年生に進級したいけれど、もし進級できなかったとしても、それは、私にとって、最高のプロセス。学校卒業が、私にとって、それほど重要ではないことが、よくわかりました。もっと重要なのは、諦めず踊り続けること。私のダンスを、私らしいダンスを、自由に、いつでも最高に楽しめるように、

練習し続けます。

もし、3年生に進級できたとしても、同じこと。

3年生は、外での実践が成績になるので、学校に毎日通うことから解放され、自由時間が増えます。

大事なのは、精神的な自立。学校の名前に依存せず、独自のオリジナル世界を確立してゆきます。

 

今年、6月以降は、ハードな学校のスケジュールから解放されるので、旅先で踊ること、

バトルにもじゃんじゃん挑戦して行こうと思います。


パリでの日本人女子との出会い 

YouTube Preview Image

 

パリに住みはじめて4年目、

仲良くなっても、日本に帰国しちゃう子も多くて。けれど、その分、新しい出会いもあります。かおりさん、あみちゃん、お二人とも、主にコンテンポラリーを踊る方々。

私含め三人は、全く違うキャラだけれども、共通点も。何か面白いことができたらと、ディスカション中。


KeikoMAI44歳のチャレンジ日記Vlog.32

YouTube Preview Image

House 『side walk』のシェア。Juste Debout Schoolの専門学校では、
1日2時間づつ、3クラス受講するのですが、毎週末に、翌週の授業メニューが、
私たち生徒に届きます。
例えば、水曜日
10:00〜12:00 Break(Top Rock &Footwork)
12:00〜13:00 昼休憩
13:00〜15:00 Locking
15:00〜17:00 HipHop
17:00〜18:30 自主練
ってな感じで、一週間のうちに、基本受講するクラスが、15クラスありますが、
各ジャンル(5ジャンル)週2回ずつ計10クラス、
プラス、残りの5クラスのうち、自主練や創作時間が設けられたり、
約3ヶ月(学期単位)ごとのローテーションで、Tapダンスだったり、Jazzベースのコンテンポラリーだったり、
バレエ、HipHopのための音楽と歴史を学ぶ授業や、解剖学、筋肉強化授業、
舞台に立つための演じる授業だったりがあります。

私は、Juste Debout Schoolの専門学校の主に、Houseの授業が大好きで、フリースタイルで踊れるようになることを重視したクラスになっています。
毎回、Baseの1ステップを教えてもらい、ヴァリエーション、他のステップとのコンビネーションと展開して、
2時間みっちり、1ステップをマスターするために、各自練習をして、その後、サークルになり、一人一人踊って、
先生ができているかどうかをチェックしてくれるのです。
当然、1ステップをマスターするのに、たったの2時間では、足りませんが、最低限の基本的なことは、一人一人踊れることで
理解ができます。どこができていないかが、明確にわかるので、とてもありがたいです。
その後、自主練の時間を使って、1ステップあたり、1000回以上練習を重ねた頃になると、
音を感じて表現(ミュージカリティ、リトミック、グルーブ、フィーリング、エモーション、エナジー)、個性、空間使い、
高さなど、少しづつ、ナチュラルに踊れるようになってゆくんだと思います。

そして、これを3年、5年、10年、20年と重ねてゆくと、もっともっと体に染み込んで、もっともっと自分らしく自然に踊れるように
なってゆくんだと思います。
カウントで1、2、3、4、5、6、7、8と踊るのではなく、
音を体に響かせる、流れる曲から、一楽器の音をチョイスして、体に響かせる、
例えば、ドラムをチョイス、ドラムの次はピアノの音へ、今度はギターへと、何も考えずに、ただただ、音に集中して、
ある意味、演奏家のように音を体で奏でてゆくのが、ダンスなんだと、私はそう思うようになりました。