やっと、パリでの初舞台! enfin Je fais ses debuts!

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7月13日、革命記念日の前夜祭

Grand palaisという、毎年、CHANELやVictoria’s Secretのファッションショーが行われる会場で、4000−5000人のお客様をお迎えしてのSHIOW.

私は、私の大好きなMerlinという、アフリカンダンスの先生の振り付けで出演します。

今から楽しみ!!!!!

私の夢、またひとつ叶いました。

 


6月26日月曜日晴れ。2年生3学期末テスト結果。

昨日、2年生3学期末テストの結果がでた。

「もう一度2年生をやる」事になりました。

正直、ショックだったな〜。悔しさも。

昨日、今日と、ふと現実を考えると涙が出てくる。

何やってんだ〜私?ってね。

けど、納得です。

今の私のダンス力は、やっと2年生くらいだそう。

だからまだ3先生にはなれない。

 

「挫折」J’ai sentiment echec.

ここで諦めたら、挫折という過去からのテーマを解消するチャンスを逃すことになるよね。

それから、天才じゃないんだからさ、でもって、この歳で本格的にダンス始めたわけだし。夢は叶うまでやる、だよね。

諦めないことが肝心だよね。

 

「無意識な予測」prevision inconscient d’anieuse

ネガティブな不安や心配からくる無意識的に行う予測が

あった。これは、「念」の中でもっとも強く、叶いやすい。

けど、これは、逆に言えば、それだけ、まだ、自分的にも、ダンス力が足りてないってことでもある。

自分の目指すダンスに到達できていない。

けど、もう一度2年生をやることで、この不安への対策を実践することにもなり、

不安ゼロにして、3年生に進級することでできるわけだ。

 

「世界の舞台に通じる」niveau mondial

2年生で学んだのは、この先生たちから。

House    Rabah /Didier

HipHop   Ice E/ Tip

Locking  Loic/Kota

Popping  Nelson/Walid/Bruce

Break Adilson/Laos

みんな世界のトップクラス!一流のダンサー。

学校内ではなく、学校の外で通用するダンサーに

育てることを視野に入れた評価。ごまかしがきかない。

情に流されることなく、シビアに評価してくれて、感謝です。

ここで自分を磨いていくことは、きっと私の自信に繋がるはず。

Formationで学ぶことと、一般のOPENクラスで学ぶでは、

私的には、大きな違いがある。

Rabahに、3学期末テスト前に質問した。

「私のダンスは、どう?」と。

Rabahは、

「もう一度2年生をやった方がいいと思う。

ここを辞めて、他へ行ったら、

上手、上手と褒められ、適当にごまかされて、君のダンス人生を終えてしまうよ。

だから、ここでもう一度2年生をしたら、確実に力がつく。

君のダンスは、今は、ただのステップだ。けどダンスって本当のダンスって、

もっと内側から出てくるもので・・・・・わかるでしょ。

まだ君は、そこまでたどり着けていない。」

 

 

「自分で選んだ道。」J’ai shoisi son chemin.

フランスで、初めての一人暮らし。

Juste Debout School、

2015年、この学校のオーディションを受けて合格したのも

私の夢を叶えたことで、この叶った夢を、今、捨てるわけにはいかない。

 

叶うまでやり続けてみる。離婚して、息子を日本においてきてまでして、

決意したあの日のこと。

奇跡は起きるのか。

実験するつもりで、どうせなら、心の底から楽しんで。

44歳。ここまできたら、どこまでも、叶うまでやり続けるしかないかな〜


44歳、清水敬子、初めてのRap。

Juste debout School ダンス専門学校2年生の科目に、Hisutoire de la musique et de la danseという、

HipHopの歴史を学ぶ授業がある。

その授業の中で、Rapを自分たちで作詞して、レコーディングをする体験をさせてもらった。

とても良い体験になった。

2年生になると、Expression scenique と言って、舞台で表現するための授業もある。

まるで、俳優、女優の勉強のよう。

確か、私が、26歳くらい、ダンスを諦めて中途半端な頃。

私のやっていたダンスは、それだけでは表現するための「何か」が足りないという思い、

ダンスに対する諦めもあって、

女優の道を選び、学び、実現させたことがあった 。あの時は、ダンスの為に選択した訳ではなく、

自分自身の性格というか、人間としての私に対する、不足している部分を補いたかったというのもあって選んだことではあったが、今となっては、それが、表現の自由を手伝ってくれる、私の技になっていることに、

この授業を受け始めてから気づいた。(やるじゃん、私。私の感性はなかなかイケてるわ、笑)

私の歌ったほんの少しのRapには、「わ」になって踊ろう というフレーズがある。

これは、私の夢。

世界中の人々と手を繋ぎ、幸せな「わ」(輪、和)を創り続ける。

キャッチフレーズは、Let”s Dancing笑!!! (レッツダンシングショー)

「わ」は、健康や平和、友だちの輪、尊敬、サークルになって踊ることなどの意味合いを込めて。

私にとっての笑いは、ダイレクトに幸せに繋がる方法であり、ある意味、修行そのものでもある。

どんな状況でも、この地上を楽園にできる力のもと。

パリで暮らし始めて、二年半が経過。この学校に入学して一年半、様々な体験をさせてもらって、とても感謝しています。

 


二年生2学期末テストを終えてin Juste Debout School

楽しく愉快な仲間と出会うことができて、クラスのみんなに本当に感謝してます。

人と比べない。自分のできることに集中。けれど、いざテストやバトルとなると、

つい、人と比べてしまう。人の優れたところと自分のダメな部分を比較し、不幸な自分を作ってしまう。

悲しくて、悔しくて、自分を責めてしまう。

長年の心の癖。さすがにこういう心の癖はもう、卒業したい。

努力しても叶わないこと、諦めずに続けても叶わないこと、やっぱりあるなって思う。

けれど、それをわかってて、あえて、限界を突破できるかどうかの、挑戦をしているわけで、私は。

この状況を、心の底から楽しんで、もっと楽しんで、自分!!!!!!

周囲の環境、評価に振り回されないで、私!!!!!

相手に主導権を渡し、他人の世界観の中にいるから、その価値に振り回され、落ち込むわけだ。

自分が主導権を持ち、自分の世界観を表現してゆく、相手に、「それもありだよね」って言わせるくらいでいい。

例えば、自分の動きに意味を持たせ、自分のダンスを表現する度に、自分の中に溜め込んで行く。豊かさが増してゆくイメージ。

不安への対策として、今、できる限りの練習を毎日しているわけで。

けれど、

できないこと、できない自分を責めるようにして練習するのでは、かえって不安を大きく膨らませているようなもの。

そんな練習をするくらいならば、息抜きして、好きに楽しいことにフォーカスして、気分転換。そして、

自分に自信を持つ。

自信が無いと、練習してきたこと、努力してきたことですら出せずに終わってしまう。

できることはやっているのだから、あとは、自信!自信に根拠はいらない。

根拠のない自信でいいんだ。

4月〜6月、2学年のラストスパート!

残り3ヶ月、最後の最後まで、

挑戦してみよう!!!!!


二年生一学期テスト終えて in Juste Debout School

昨日で2年生1学期末テスト無事終了しました。

自分の手応えを正直に書きます。。

はっきりした結果や各先生からのコメントは

来週火曜もしくは今月末前には出るんだけど、

その時は、また改めて報告させてください。

多分、この時点で、不合格で落とされることは

ないと思うわ。それより、

各ジャンルの技術向上のための課題が

明確になったので、

来年3月にある2学期末テストへ向けて、

技術の向上を目指します。

テストは全部12個。

1日待ち時間含め、6時間のテストで、

おかげさまで楽々楽しめ、邪魔も入らなかった。

12個のうち7つは、練習の成果をしっかり出せて、

先生の求めてるレベルもクリアできたと思うんだけど、

他の6つは、今の実力は出せたんだけど、

練習体力と練習時間が、もっとあれば、

先生の求めてるレベルまでいけたなと思う感じ。

時間は無限という考え方があるけど、

実際に身体を使える時間は、限られてる。

1日限られた時間の中で、7時間の授業の後の、

練習時間の配分、スタミナと筋力づくり、

怪我のないよう柔軟性を高めて保つ。

短い時間で、集中して効率よく技術を向上させてゆく

練習の工夫をしていこうと思ったよ。

そういう意味では、時間は無限。

睡眠学習や、イメージトレーニング、一回の練習で100倍やったことに設定する思考、

体を休めながらでもできることもやって行こうと思った。

(中学生時代に部活で成功体験した、

自分の欠点も活かせちゃう、頭脳プレイを参考にしてやってみよう!)

二年生最終2017年6月までに

仕上げていこうと思う。

三年生に進級できるのは、今いる15人中、15人が進級できることは、

これまでの歴史ではます無い。

そして、三年生を無事終えても、最終ディプロマが取得できるのは、最終7、8名程度。

ホントに厳しい。

そして、私以外はみんな19歳、20歳がほとんど。

先生たちからは、心構えや、努力の姿勢がみんなのお手本だと言われてるけれど、それと技術の評価は別。

世界で人に喜んでもらえるダンスをして、

マナの循環をさせたいな。世界でといいつつ、身の丈に合わせて。

アーティスト性と技術と創造力、短時間でしっかり磨きあげたいわ。

昨日は、まだまだ課題が多くて、

心がずしーんと重くなり、

辛くて涙が出ちゃったんだけど、

この週末で身体休めたらだいぶ楽になったわ!

ここで諦めたら、ずっとずっと同じことの繰り返し。

いつまで経っても卒業できない過去世からのテーマが、今ここにある気がする。


Bobbyさん

 

 

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Ça fait longtemps!! Bobby-san✨✨✨
Mon premier professeur de Hip Hop dans le Japon.Je suis très content
et Merci ma Mari et ma Satisati
ひっさし振りのBobbyさん
私のHip Hopの初まりの始まり。
やっぱり大好き、最高 いつまでも尊敬してます
今日はありがとうございました✨✨✨
まりちゃん、さっちゃん、今日は会えて嬉しかったわ
ありがとう〜〜


Lock is not a joke 2016

話は前後しますが、

今年の夏のヴァカンスは、

6月後半からBoot Dance Camp2016 in France、

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8月あたまにGroovylish 2016 in Italy、

8月22-27日Lock is not a joke 2016 in France

と3つのダンスキャンプに参加。

因みに、昨年は、

Boot Dance Camp 2015 in Morocco 、Groovylish 2015 in Spain、

Summer Dance Forever 2015 in Holland

と参加。

あ、Street Dance Camp Japan も忘れてはいけません。

この2年、ダンスを通して、色んな場所へ出かけて、色んな人たちと出会えて、沢山の経験を積むことができました。

特に、一番最近の出来事としては、

Lockingのダンスキャンプに初参加!

Lockingがこんなに面白いなんて。

新しい発見がいっぱいでした。

Scoo B Doo との出会いを通して、

ダンサーたちの話や、ネット等で知っていたことが、直々に自分の中に伝わってきて、

感動した。歴史がつくられてゆくプロセスや、楽しく夢中になることが、いかに大事か。

歴史や、先輩方からいただく知識は、

ダンスを続けてゆくためのモチベーションや、強いメンタルづくり、進化に繋がるんだと思いました。

そしてJuste Debout School!!!

なんとしても、まずは卒業できるよう、がんばります。

 

 


Street Dance Camp Japan 2016

STREET DANCE CAMP JAPAN 2016
in 森と湖の楽園(Paradis de Forêt et du Lac)

Mon projet chimérique depuis 1989.
Hiro fait organiser pour Street Dance Camp Japan.
C’est réalisé de 2013!!!
Ce sera cette année de 4fois.

J’ai été pas danser. Parce que
J’ai fait fonder une société et administrer deux sociétés et gérer une entreprise pour ex-mari.
et J’ai été un peux de comédienne de télévision.
et J’ai accouché d’un fils.

Street Dance Camp Japan
à 「Paradis de Forêt et du Lac」
C’est environ 50mille ㎡.
C’est chez-moi avec ex-mari,mon fils,mon famille.
On a fait recueillir des fonds de 6cent 58millien yen.
et On a fait édifier pour 「Paradis de Forêt et du Lac」depuis 2003.

J’ai divorcé de 2014.
Parce que Je veux vraiment Danser.
Mais ex-mari ne veut pas Je danse….
Donc
J’ai été immigration Japon en France(Paris) depuis 2014.
Je fais me constituer un environnement favorable à l’étude de Danse.

J’ai acquis beaucoup expérience de la vie.
Mais
C’est la première fois que je fais vraiment danser et joie de vivre.

Je ne sais comment vous remercier.
Metciiiiiiiii beaucoup✨✨✨✨

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1989年から想い描いていた夢が、2013年に、Street Dance Camp Japanという形で、ヒロさんがオーガナイズしてくれて叶いました。
今年で4回目を迎えます。

image2012年まで私は、元夫と会社設立、経営、運営、タレントのマネージャーや、自分自身のほんの少しのタレント活動、出産、子育てなどなど。
元夫と息子、家族の為に、自分の好きなダンスを我慢していました。

Street Dance Camp Japanの会場である、
「森と湖の楽園」は、2003年から、元夫が中心となって、何億もの資金を集めて、家族、スタッフさんと共に、設立しました。
私と元夫、私の家族の家でもあります。

2014年、私は、どうしてもダンスがしたくて、
でもそれは、元夫が幸せになる道ではなくって、
だから、離婚をして、
自分のダンスの為に、より良い環境を選び、
パリに移住しました。
今まで、沢山の経験を積ませてもらってきたけれど、
生まれて初めて、自分の為に生きていて、
自分の為に、ダンスしています。

元夫、息子、家族、みんなに感謝の気持ちいっぱいです。
そしてStreet Dance Camp Japanを
オーガナイズしつづけてくださる
ヒロさん、スタッフの皆様、
本当に本当に、ありがとうございます。