44歳KeikoMAIのチャレンジ vlog始めます。

KeikoMAI tv (タイトルをクリックすると、動画がご覧いただけます)
 2014年(当時41歳)より、Parisに移住し、プロのダンサーを目指し始めました。
HipHopとの出会いは、1989年頃に、TVの深夜番組「Club DADA」や、
アメリカ映画の「Flashdance」などを観たのがきっかけで、
最初は、見よう見まねで始めました。
その後、舞台女優の道へ。
2003年タレントの清水国明氏との出会い、山梨県の河口湖に移住し、「森と湖の楽園」を設立。
2007年出産。
2013年に、大好きなHipHopが忘れられず、自分が作った場所で、自分の好きなシーンを実現したく、
Dance Fusion/Alma のHiroさんと意気投合し、日本で初のダンスキャンプ、「Street Dance Camp Japan(SDCJ)」を
河口湖の「清水国明森と湖の楽園」で実現。
その影響で、本格的にプロのダンサーになりたくなって、家族と別居を決断し、Parisへ移住しました。
2015年より、Juste Debout Schoolの専門学校へ通い、朝から晩までダンス三昧の日々。
HipHopだけでなく、House,Locking,Popping,Breakをメインに、
他にも、Tap dance,African dance, classic dance,そして、
音楽やダンスの歴史など勉強しています。
私が今、ParisのJuste Debout Schoolで毎日学んでいることや、
日常生活をシェアさせて頂き、一人でも多くの方に楽しんでもらえたら、
私自身の励みになるなぁと思って、動画配信を始めました。
YouTube Preview Image

Dance Africaine de Guinee

Avec Aissata

https://www.facebook.com/keikomai1111#

この時期になって,再びアフリカンダンス。

今から、20年以上前、20代ころ、アフリカンダンスを少しかじった。

アフリカのどこの地域のダンスかは、覚えていない。

それから、2009年ごろ、古代舞、瑞穂舞、舞というものと出会った時、そこ頃に、アフリカンダンスに触れる機会があり、踊った。

2015年10月に、Juste Debout School 専門学校に入学してから、ストリートダンスの各ジャンルの前に、まずはダンス力の基礎中の基礎は、アフリカンダンス、タップダンス、クラッシックダンス、この3つのダンスにあると学んだ。

というわけで、クラスを受講するようになり、

けれどアフリカンダンスに関して、ビビビッときたのは、この8月になって、Aissataさんのクラスを初めて受けた瞬間にきた。

実をいうと、先日のパリでの初のSHOWも、アフリカンダンスとコンテンポラリーのミックスで出演した。(Juste Debout School専門学校がきっかけで)

音楽やダンスの歴史を勉強し、

パリに住んで3年目にして、やっと自分のルーツが見つかった感じ。

日本舞踊と舞踏、アフリカンダンス。

アフリカンダンスの中にもいっぱい種類があるが、西アフリカのギニア共和国のダンスはすごく私に響く。他にもたくさんあるので、これから色々試してみようと思う。

今日、Afro Butoh をやっているフランス人ダンサーを見つけた。

さらに繋がった。明日、会いに行ってみようと思う。


2017年7月12日 Buto(舞踏)との出会い in Paris

7月13日の初舞台を終えて、ますます、自分の「個性」を磨きたくなった。

今度クラスメイトになる私と同じ2年生たちは、レベルが高く、すでに「個性」を持っている子が多い。いい意味で、刺激がありそう。

やはり、来年、3年生へ進級する為にも、私のダンス人生の為にも、

「個性の基盤」をしっかり完成させたい。

私の「個性」って何だろう?

以前に、女優をやっていた頃、日本舞踊や、(古代)舞をやっていたことを思い出した。そこに、「個性」に繋がる何かがあればいいなと思った。

そんなとき、FacebookでButo(舞踏)のワークショップを見つけた。開催の前々日。

まだ間に合うと思い、すぐに申し込み時に必要なプロフィールを書いて送った。

間に合った。

7月12日〜22日、

パリに20年ほど在住の、有科珠々さんの舞踏のワークショップ。

「踊れる身体を手い入れる」という本を出されていて、

その本が教科書のよう。

この本に書かれていることのいくつかを、このワークショップで体験することができた。

目からウロコがいっぱい。

ストリートダンス(HIPHOP)に通じるものが沢山あった。特に、Poppingの体の使い方の基礎的な動き。

それから、表現する上での技術や準備体操や筋トレのようなこと。

声出し、顔のストレッチ。五感を磨くトレーニングなどなど。

10月から、引き続き、舞踏のクラスと、日本舞踊のクラスを受講して行こうと思う。

あれも、これも、好きなことであれば、全部やってみようと思った。

今の時点では、HipHopと舞踏をミックスさせて、、、、とか、その辺りは全くやりたいと思わない。

それぞれを、しっかり確実に身につけて、仕事にしたいと思った。

舞踏だけでなく、日本舞踊へのパリでの可能性も感じた。

Juste Debout Schoolの専門学校でストリートダンスをしっかり身につけながら、

両立してみようと思った。

ダンスでの仕事の幅を広げるという意味では、とてもいいと思う。

ストリートダンスの方では、学校で当然オールジャンルやっていくんだけど、

3年生になるとスペシャリティ2ジャンルに絞っていくので、

3年生になったつもりでスペシャリティ(Hype(HipHop)/House)のジャンルに絞った練習も、

今からはじめてみようと思う。

舞踏のワークショップを受けてよかった。また扉が開いた感覚。

世界で最も長い演劇生命と伝統をもつ「能」。続いて、

狂言、歌舞伎、ここで女性の登場 日本舞踊、(歴史では、歌舞伎は女性が作った芸能とされているが、風紀を乱すという理由で、幕府から女性がやることを禁止された)

1959年 舞踏というものができて、など、日本の歴史があり、

HipHopの歴史があり。

なぜHipHopなのか、なぜヨーロッパ、フランス、パリなのか。

なぜ舞踏と出会ったのか。ピンときたのか。

珠々先生は、「舞踏には、人の心の深層に響く普遍的なものがあり、それがヨーロッパの人々の要求にあっていることが、後からわかってきたそう。」

舞踏の場合は、そのインスピレーションの源が、ヨーロッパのシュルレアリスム、ダダ等からきているため、土台となるコンセプトに共感が得られる要因が大きい。

ダダイズム、シュルレアリスム、HiipHopより以前のCakewalkなど復習したり、さらに色々調べてみた。

歴史から得た私の感じる共通点、芸術で超現実(現実を乗り越える)。

自分含め、現実を超えて、さらに幸せになってゆく提案。

今は、ただその流れの一部になって行けば、

気がついた時には、いい方向へ向かえてそうな気がした。


やっと、パリでの初舞台! enfin Je fais ses debuts!

IMG_1192 IMG_1385

 

7月13日、革命記念日の前夜祭

Grand palaisという、毎年、CHANELやVictoria’s Secretのファッションショーが行われる会場で、4000−5000人のお客様をお迎えしてのSHIOW.

私は、私の大好きなMerlinという、アフリカンダンスの先生の振り付けで出演します。

今から楽しみ!!!!!

私の夢、またひとつ叶いました。

 


6月26日月曜日晴れ。2年生3学期末テスト結果。

昨日、2年生3学期末テストの結果がでた。

「もう一度2年生をやる」事になりました。

正直、ショックだったな〜。悔しさも。

昨日、今日と、ふと現実を考えると涙が出てくる。

何やってんだ〜私?ってね。

けど、納得です。

今の私のダンス力は、やっと2年生くらいだそう。

だからまだ3先生にはなれない。

 

「挫折」J’ai sentiment echec.

ここで諦めたら、挫折という過去からのテーマを解消するチャンスを逃すことになるよね。

それから、天才じゃないんだからさ、でもって、この歳で本格的にダンス始めたわけだし。夢は叶うまでやる、だよね。

諦めないことが肝心だよね。

 

「無意識な予測」prevision inconscient d’anieuse

ネガティブな不安や心配からくる無意識的に行う予測が

あった。これは、「念」の中でもっとも強く、叶いやすい。

けど、これは、逆に言えば、それだけ、まだ、自分的にも、ダンス力が足りてないってことでもある。

自分の目指すダンスに到達できていない。

けど、もう一度2年生をやることで、この不安への対策を実践することにもなり、

不安ゼロにして、3年生に進級することでできるわけだ。

 

「世界の舞台に通じる」niveau mondial

2年生で学んだのは、この先生たちから。

House    Rabah /Didier

HipHop   Ice E/ Tip

Locking  Loic/Kota

Popping  Nelson/Walid/Bruce

Break Adilson/Laos

みんな世界のトップクラス!一流のダンサー。

学校内ではなく、学校の外で通用するダンサーに

育てることを視野に入れた評価。ごまかしがきかない。

情に流されることなく、シビアに評価してくれて、感謝です。

ここで自分を磨いていくことは、きっと私の自信に繋がるはず。

Formationで学ぶことと、一般のOPENクラスで学ぶでは、

私的には、大きな違いがある。

Rabahに、3学期末テスト前に質問した。

「私のダンスは、どう?」と。

Rabahは、

「もう一度2年生をやった方がいいと思う。

ここを辞めて、他へ行ったら、

上手、上手と褒められ、適当にごまかされて、君のダンス人生を終えてしまうよ。

だから、ここでもう一度2年生をしたら、確実に力がつく。

君のダンスは、今は、ただのステップだ。けどダンスって本当のダンスって、

もっと内側から出てくるもので・・・・・わかるでしょ。

まだ君は、そこまでたどり着けていない。」

 

 

「自分で選んだ道。」J’ai shoisi son chemin.

フランスで、初めての一人暮らし。

Juste Debout School、

2015年、この学校のオーディションを受けて合格したのも

私の夢を叶えたことで、この叶った夢を、今、捨てるわけにはいかない。

 

叶うまでやり続けてみる。離婚して、息子を日本においてきてまでして、

決意したあの日のこと。

奇跡は起きるのか。

実験するつもりで、どうせなら、心の底から楽しんで。

44歳。ここまできたら、どこまでも、叶うまでやり続けるしかないかな〜


44歳、清水敬子、初めてのRap。

Juste debout School ダンス専門学校2年生の科目に、Hisutoire de la musique et de la danseという、

HipHopの歴史を学ぶ授業がある。

その授業の中で、Rapを自分たちで作詞して、レコーディングをする体験をさせてもらった。

とても良い体験になった。

2年生になると、Expression scenique と言って、舞台で表現するための授業もある。

まるで、俳優、女優の勉強のよう。

確か、私が、26歳くらい、ダンスを諦めて中途半端な頃。

私のやっていたダンスは、それだけでは表現するための「何か」が足りないという思い、

ダンスに対する諦めもあって、

女優の道を選び、学び、実現させたことがあった 。あの時は、ダンスの為に選択した訳ではなく、

自分自身の性格というか、人間としての私に対する、不足している部分を補いたかったというのもあって選んだことではあったが、今となっては、それが、表現の自由を手伝ってくれる、私の技になっていることに、

この授業を受け始めてから気づいた。(やるじゃん、私。私の感性はなかなかイケてるわ、笑)

私の歌ったほんの少しのRapには、「わ」になって踊ろう というフレーズがある。

これは、私の夢。

世界中の人々と手を繋ぎ、幸せな「わ」(輪、和)を創り続ける。

キャッチフレーズは、Let”s Dancing笑!!! (レッツダンシングショー)

「わ」は、健康や平和、友だちの輪、尊敬、サークルになって踊ることなどの意味合いを込めて。

私にとっての笑いは、ダイレクトに幸せに繋がる方法であり、ある意味、修行そのものでもある。

どんな状況でも、この地上を楽園にできる力のもと。

パリで暮らし始めて、二年半が経過。この学校に入学して一年半、様々な体験をさせてもらって、とても感謝しています。

 


二年生2学期末テストを終えてin Juste Debout School

楽しく愉快な仲間と出会うことができて、クラスのみんなに本当に感謝してます。

人と比べない。自分のできることに集中。けれど、いざテストやバトルとなると、

つい、人と比べてしまう。人の優れたところと自分のダメな部分を比較し、不幸な自分を作ってしまう。

悲しくて、悔しくて、自分を責めてしまう。

長年の心の癖。さすがにこういう心の癖はもう、卒業したい。

努力しても叶わないこと、諦めずに続けても叶わないこと、やっぱりあるなって思う。

けれど、それをわかってて、あえて、限界を突破できるかどうかの、挑戦をしているわけで、私は。

この状況を、心の底から楽しんで、もっと楽しんで、自分!!!!!!

周囲の環境、評価に振り回されないで、私!!!!!

相手に主導権を渡し、他人の世界観の中にいるから、その価値に振り回され、落ち込むわけだ。

自分が主導権を持ち、自分の世界観を表現してゆく、相手に、「それもありだよね」って言わせるくらいでいい。

例えば、自分の動きに意味を持たせ、自分のダンスを表現する度に、自分の中に溜め込んで行く。豊かさが増してゆくイメージ。

不安への対策として、今、できる限りの練習を毎日しているわけで。

けれど、

できないこと、できない自分を責めるようにして練習するのでは、かえって不安を大きく膨らませているようなもの。

そんな練習をするくらいならば、息抜きして、好きに楽しいことにフォーカスして、気分転換。そして、

自分に自信を持つ。

自信が無いと、練習してきたこと、努力してきたことですら出せずに終わってしまう。

できることはやっているのだから、あとは、自信!自信に根拠はいらない。

根拠のない自信でいいんだ。

4月〜6月、2学年のラストスパート!

残り3ヶ月、最後の最後まで、

挑戦してみよう!!!!!


二年生一学期テスト終えて in Juste Debout School

昨日で2年生1学期末テスト無事終了しました。

自分の手応えを正直に書きます。。

はっきりした結果や各先生からのコメントは

来週火曜もしくは今月末前には出るんだけど、

その時は、また改めて報告させてください。

多分、この時点で、不合格で落とされることは

ないと思うわ。それより、

各ジャンルの技術向上のための課題が

明確になったので、

来年3月にある2学期末テストへ向けて、

技術の向上を目指します。

テストは全部12個。

1日待ち時間含め、6時間のテストで、

おかげさまで楽々楽しめ、邪魔も入らなかった。

12個のうち7つは、練習の成果をしっかり出せて、

先生の求めてるレベルもクリアできたと思うんだけど、

他の6つは、今の実力は出せたんだけど、

練習体力と練習時間が、もっとあれば、

先生の求めてるレベルまでいけたなと思う感じ。

時間は無限という考え方があるけど、

実際に身体を使える時間は、限られてる。

1日限られた時間の中で、7時間の授業の後の、

練習時間の配分、スタミナと筋力づくり、

怪我のないよう柔軟性を高めて保つ。

短い時間で、集中して効率よく技術を向上させてゆく

練習の工夫をしていこうと思ったよ。

そういう意味では、時間は無限。

睡眠学習や、イメージトレーニング、一回の練習で100倍やったことに設定する思考、

体を休めながらでもできることもやって行こうと思った。

(中学生時代に部活で成功体験した、

自分の欠点も活かせちゃう、頭脳プレイを参考にしてやってみよう!)

二年生最終2017年6月までに

仕上げていこうと思う。

三年生に進級できるのは、今いる15人中、15人が進級できることは、

これまでの歴史ではます無い。

そして、三年生を無事終えても、最終ディプロマが取得できるのは、最終7、8名程度。

ホントに厳しい。

そして、私以外はみんな19歳、20歳がほとんど。

先生たちからは、心構えや、努力の姿勢がみんなのお手本だと言われてるけれど、それと技術の評価は別。

世界で人に喜んでもらえるダンスをして、

マナの循環をさせたいな。世界でといいつつ、身の丈に合わせて。

アーティスト性と技術と創造力、短時間でしっかり磨きあげたいわ。

昨日は、まだまだ課題が多くて、

心がずしーんと重くなり、

辛くて涙が出ちゃったんだけど、

この週末で身体休めたらだいぶ楽になったわ!

ここで諦めたら、ずっとずっと同じことの繰り返し。

いつまで経っても卒業できない過去世からのテーマが、今ここにある気がする。